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個人がメディア化する時代の情報浸透とは?ツイッターとパブリッシャーの理想の関係を探るーーUNLEASH Fireside Chat vol.1

Description
世界にソーシャルメディアが生まれ、個人がメディア化するようになってしばらくが経過した。「インフルエンサー」と呼ばれる人々も登場し、情報流通のハブになるかと思われたが、実際には新たな動きが始まっているようだ。

ウェブマーケティングの一線で活躍してきた飯高悠太氏によれば、無数にいる個人が自発的に発信したくなる状態をいかに作るかが、これからの情報浸透の鍵になるという。情報浸透のあり方が変わってきているというのは、企業にとっても、僕たちパブリッシャーにとっても無視できない。

インターネット時代のパブリッシャーは課題だらけだ。次から次へと環境が変わり、常に変化を求められる。RSSと検索、ニュースレターの時代から、ソーシャルメディアに適応し、分散型メディアが潮流になったかと思えば、プラットフォームのアルゴリズムの変化にもて遊ばれてきた。

最近では、いたずらにアテンションをとろうとするメディアの姿勢にも、疑問が投げかけられている。アテンション・エコノミーに陥りやすいアーキテクチャの中で、いかにパブリッシャーが情報浸透をもたらすべきなのだろうか。

フェイクニュースやフィルターバブル、炎上などの問題はありつつも、最近のツイッターへのユーザー回帰の流れにどうにか希望を見出すことはできないか。本当の意味で個人がメディア化が進行し始めた時代において、パブリッシャーはツイッターとどのように付き合うべきなのか。疑問を彼にぶつけてみようと思う。

■開催日程
1/31(木)
開場 19:15
開始 19:30


■開催場所
会場名:co-ba jinnan
住所:東京都渋谷区神南1丁目20−2 第一清水ビル 3F
アクセス:渋谷駅ハチ公口より徒歩5分

■定員
30名

■参加費
2,000円

■ゲストプロフィール:

飯高 悠太(いいたか ゆうた)
株式会社ホットリンク マーケティング本部 本部長

広告代理店、制作会社、スタートアップで複数のWebサービスやメディアの立ち上げる。2014年4月『ferret』を立ち上げ、創刊編集長に就任。2017年1月株式会社ベーシックの執行役員に就任。2019年1月より現職。東証1部上場企業を含め50社以上のコンサルティングを経験。

Twitter:https://twitter.com/yutaiitaka
Facebook:https://www.facebook.com/yuta.iitaka

■インタビュアー:

モリジュンヤ
株式会社インクワイア代表取締役 / UNLEASH編集長。1987年岐阜県生まれ。2010年より『greenz.jp』にて編集を務める。フリーランスとして独立後、『THE BRIDGE』などの編集を経験。2015年にinquireを創業。NPO法人soar副代表 / IDENTITY共同創業者 / FastGrow CCO など。

Facebook:https://www.facebook.com/junyamori
Twitter:https://twitter.com/junyamori

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UNELASHは、”しなやかな社会をつくる”ために、メディアを中心としながらイベントの開催やコミュニティ運営などを通じて、発信にとどまらず社会実装までを見据えたプロジェクトです。




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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#405302 2019-01-29 10:39:02
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Thu Jan 31, 2019
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
渋谷区神南1丁目20−2 第一清水ビル 3F Japan
Organizer
UNLEASH
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